標的型攻撃・マルウェア対策 システム

もしも、標的型メールにより、管理者権限が奪取されると・・・

  • 攻撃者が企業・組織の機密情報や個人情報の格納されているサーバやデータベースにアクセスするかもしれません。
  • 攻撃者は、設定ファイルの消去や書き換え、ブートファイルの変更など、システムそのものを変更するかもしれません。
  • 攻撃者は、管理者権限で、攻撃の痕跡の削除も可能です。

 

その結果、情報漏洩やシステム破壊など、企業・組織への実害が発⽣する危険があります。

 

セキュリティ対策をしているのに、なぜ標的型メールウイルスに感染するの︖

  • Firewallでは防げないメールを利⽤しています。
  • パターンファイルで検知できません(攻撃者は事前にウイルス対策ソフトで検知できないことを確認済)
  • 利⽤者が送信された添付ファイルを実⾏(巧妙に偽装されており、利⽤者が実⾏。教育やパッチ適⽤により感染リスクは低減できるが、100%防ぐことは難しい)

 

標的型攻撃・マルウェアから組織を守るセキュリティ対策

トレンドマイクロ DeepDiscovery による標的型攻撃・マルウェア監視

 

 

ご提供サービス

  • 標的型攻撃、マルウェア対策システムの設計・構築
    • トレンドマイクロ社 DeepDiscovery 導入
  • アドバンスト監視サービス(24時間監視・通報サービス)

CONTACTお問い合わせ先

お電話での受付時間:平日9:00~17:30

メールからのお問い合わせ