ISO20000認証取得支援/運用支援

ISO20000とは?

ISO20000はITサービスマネジメントの国際規格であり、日本においてはJIPDECにより認証を受けることができます。認証取得するためには、サービスマネジメントのプロセス(5プロセス)を満たす必要があります。ITサービスマネジメントシステム(ITSMS)を導入することにより、ITサービス品質の継続的な向上が可能となります。

 

サービスマネージメントのプロセス

 

ISO20000規格がわかりづらい

ISO27001(ISMS)に比べて、ISO20000規格は非常にわかりづらいと言われています。

 

  • ISO20000-1(認証仕様)とISO20000-2(ベストプラクティス)が完全に合致しない。
  • ITILとは用語、構成、要求内容が異なる。
  • ISO20000のユーザーズガイド(JIPDEC)では、構築のステップ、リスクアセスメントがあまりよく分からない。

 

弊社では、曖昧な部分についても、わかりやすく的確にご説明し、審査でも自信を持って対応いただけるようにレクチャーいたします。

 

業務を改善するツールとしたい

従来より、ISO、およびその他の認証の多くは、ブランドイメージは向上するけれども、時によっては業務効率を下げたり、不要なドキュメントを作成することが多くありました。しかし、本来のISO 、およびその他の認証は、業務改善を図り、「ムダ」、「ムリ」、「ムラ」を排除し、企業の競争力を向上させるために活用すべきものと言えます。

 

弊社では、規格ばかりに着目するのではなく、業務分析を含めたリスクアセスメントを行うことで、業務改善を行いつつ、業務ともマッチングしたITSMSの構築を実現します。

ISO20000(JISQ 20000-1)認証取得までの流れ

  1. ITSMS導入説明会
  2. 組織体制の確立
  3. ギャップ分析
  4. ITSMS適用範囲検討
  5. ITSMS基本方針策定
  6. リスクアセスメント取組み方法
  7. リスクの識別
  8. リスクアセスメント
  9. リスク対応
  10. 文書整備(マネジメント文書)
  11. 文書整備(プロセス)
  12. 新規サービス・サービス変更
  13. SLA整備
  14. その他文書の整備
  15. 教育実施
  16. 試行運用
  17. 監査実施
  18. 見直し(マネジメントレビューの実施)
  19. 有効性の確認
  20. ITSMS予備審査
  21. ITSMS審査(ファーストステージ)
  22. ITSMS審査(セカンドステージ)
  23. JIPDEC認定

 

運用支援

ISO20000認証取得後、認証を維持するために、通常1年に1~2度の「サーベイランス審査」があります。また、3年ごとに、「更新審査」があります。
弊社では、ISO20000認証取得後の貴組織におけるITSMS維持のために、認証取得後も以下の面でサポートいたします。

 

  • コンサルティングQA
  • 監査
  • 教育
  • 審査立会い

CONTACTお問い合わせ先

お電話での受付時間:平日9:00~17:30

メールからのお問い合わせ