仮想化システム
今日のITの課題は?

リース切れのサーバをリプレースするとOSが新しくなり、使っていたアプリが動かなくなります。
システム追加が重なりサーバ台数が増え過ぎると、電力・管理コストの割に稼働率が低くなります。
サーバは多いが利用率が低いものが多いと、無駄な投資が増えてしまいます。


仮想環境構築サービス
弊社は、仮想化技術を用いて、サーバなどの集約・統合を実現するための環境の構築を支援します。
弊社は、単なる仮想環境の構築だけでなく、これまでの実績で得た仮想化環境の計画、構築、運用に関する技術・ノウハウを用い、貴社の課題を解決に必要な範囲でサーバ仮想化の効果を提供します。
サーバ統合・仮想化構築ステップ
Step 1:現状調査
- 仮想化するサーバの洗出し (利用用途やアプリケーション)
- 仮想化するサーバの調査 (OSやスペック、台数)
- ライセンス体系 (ライセンスもしくはパッケージ)

Step 2:調査結果から物理サーバの要件の明確化
- VMware、Hyper-V
- 調査結果から物理サーバの要件(スペック)の洗出し、可用性・柔軟性・ライセンス費用などを考慮
- バックアップやネットワーク構成の分析

Step 3:仮想環境へ移行前の動作確認
- 移行計画の策定(必要に応じて見直しを実施)
- お客様にて動作確認を実施、トラブル時には原因の究明、解決

Step 4:本番環境へ移行
- 最終の移行計画に従い移行開始
- バックアップ、ダウン対策など決定した要件が機能するか確認を実施
- お客様にて動作確認を実施
小規模な仮想環境の構築


- 数時間で物理サーバから仮想サーバへ移行可能
(数十GBの場合)
中~大規模な仮想環境の構築


- 9台分のサーバ消費電力の削減
- スペースの大幅な削減

- 数時間で物理サーバから仮想サーバへ移行可能
(数十GBの場合)

- 物理サーバの故障時に、仮想サーバが数分で正常な物理サーバ上で再起動