個人情報漏えい、ホームページ改ざん等のトラブル多発、個人情報保護法制定等の流れのなか、わが国では、「個人情報保護法」が国会で2003年5月に成立し、2005年4月に全面施行となりました。
また、個人情報の取り扱いに適切な保護措置を構築している証として(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)では、1998年から「プライバシーマーク制度」の運用を始めています。
個人情報保護法制定後、ますます個人情報保護に対して世間の認知度もあがり、顧客・取引先企業・従業員の個人情報を保護するためのマネジメントシステムを各企業が構築してきました。その結果、プライバシーマーク使用許諾事業者は、2009年2月には累計が、10,000件に到達しました。今もなお増え続けており、個人情報保護対策が企業にとって必須の課題であると言えます。
プライバシーマークを取得することで、安心感・満足感・信頼性が向上し、企業のイメージアップにも繋がります。
プライバシーマーク取得によるメリット
2005年個人情報保護法の全面施行に伴い、これからの企業は、顧客に向けしっかりと個人情報の利用目的を説明し、同意を得た上で収集し利用することが必須となります。そのためにも、顧客の個人情報を保護する体制を築き、顧客に信頼される企業へとなる必要があります。
近年の高度情報通信社会において、守秘義務を守り顧客に信頼される企業になるためには、プライバシーマークの取得と運用が大変有効な手段といえます。また、プライバシーマークの取得を行った企業においては、今後の個人情報保護のレベル向上を図るために、監査・改善を行っていくことが課題となっていきます。
弊社では他にもPマークに関して以下のサービスを提供しております。
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