重要業務の選定から事業継続計画策定までの支援を行います。
重要業務を選ぶ基準として、利益・売上や取引先・消費者に対してどの程度影響を与えるなどの観点で策定します。次に、策定した基準を用いて重要業務の優先順位を決定します。
重要業務の停止が許される最大の時間を設定し、重要業務を再開させる目標復旧時間を設定します。
想定する災害・事故が行った場合、重要業務の影響を想定します。次に、実際の対策に結びつけるために、重要業務の継続に不可欠な要素・資源を把握(リストアップ)します。
重要な人物の代理の確保、必要な部品、材料、サービスの代替調達、情報・通信システムの代替・二重化、そして拠点自体の対策の検討を行います。また、既存の事業継続計画や防災マニュアルとの比較検討も実施します。
目標復旧時間以内に対応できない場合など、BCP発動基準を決定します。次に、対応手順を整理し関係者に周知します。関係者による机上確認、またはシミュレーションを行います。
内部監査員教育から内部監査の実施まで行います。監査結果から事業継続計画の有効性についてマネジメントレビューを実施し、改善を行います。
![]()