情報収集や拠点間の通信に使われているインターネット。
収集できる情報量は非常に多く、少し検索するだけで何千件、何万件もの情報を即座に調べることができる世界です。また、現在のビジネスには欠かせない拠点間の通信にもインターネットは使われ、高速かつ大容量のデータのやり取りが可能です。
しかし、インターネットの世界には、ウイルスやフィッシングをはじめ、Winnyなどの著作権の侵害にまで及ぶソフトや危険がいっぱいです。組織として、今後の事業を継続していくためにも、
「インターネットにおけるセキュリティ」対策 が必須となってきています。
P2Pソフト利用による情報漏洩
顧客情報2845件が、工事を委託している下請け会社社員のパソコンから、Winnyネットワーク上に流出していたことがわかった。
不適切サイトによる被害
業務中にアダルトサイト等のサイト閲覧により、スパイウェアに感染、キーロガーを埋め込まれ、各種ID・パスワードを盗み取られた。等、他にも多数報告されています。
P2Pソフトウェア(Winny、Share他)等による情報漏洩事件は、『SecurityNext』というサイトで事故内容が報告されています。
いつ・どこで・誰が被害者または加害者になるかわかりません。
インターネットビジネスの発展
業務にインターネットが欠かせない時代となっている
組織としての事故防止
『情報の保護』と事業を継続するための条件
加害者にならないための対策
ウイルスの発信元になったり情報漏洩を起こしたりしない
証拠の保存
万が一の事故が起こった際にも、証拠がはっきり提示できること etc
インターネットセキュリティ対策を実施・検討されていることと思われますが、この機会に貴社のインターネットセキュリティ対策を見直ししてみませんか。
各社によりセキュリティ対策の到達レベルは異なりますが、『インターネットセキュリティ対策』に取り組むためには、まず自社のセキュリティポリシーによる体制づくりをもう一度見直し、具体的な対策に取り組むことが優先されます。
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