業務で使用する「パソコン」は、今や一人1台の時代になり、誰でも業務を効率化するためや、情報収集をするために欠かせないツールとなっています。
しかし、そのパソコンは使う人のモラルやインストールされるソフトにより、使い方は大きく変わってきます。さらに、ウイルス感染やパソコンからの個人情報漏洩、ソフトウェアのライセンス違反などによる事故で、企業の存在が危うくなることも考えておかなければなりません。
そこで、パソコン利用におけるリスクの中でも、「パソコンやソフトウェア資産を管理するセキュリティ」対策をとりあげ、ご紹介いたします。
法令順守(コンプライアンス)による体制整備
経済産業省からの指導やマイクロソフトソフトウェアの管理体制強化
ネットワーク環境の急速な変化
OS、Microsoft Officeバージョンアップサイクルの高速化による管理負荷が増大
セキュリティ対策の必要性
ウイルス対策のインストール管理、 IEバージョン管理
運用コストの見直し
台帳管理を行う場合にかかるコストの削減、最適化→ 企業本来のビジネスへの注力
このような現状を反映して、現在多くの企業でIT資産の管理を実施しています。
各社により導入のポイントは異なりますが、『パソコンセキュリティ管理』の問題を解決するには、資産情報を統合的に管理し、クライアントパソコンでの操作履歴の取得までを含んだ、かつ操作性に優れたデータベース(システム)を使用することが求められています。
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