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電算室入退出管理システム

バイオ認証を用いた、簡便・厳格な入退出管理のご提供いたします

重要な情報が存在する電算室への出入りする回数も多くなることと思います。職員も外部の人間も入り乱れ出入りすることがある状態は、何があっても不思議ではありません。こういう状況では限られた者だけが入室できる環境が望ましいといえます。このような部屋を有している場合は、今一度セキュリティを考慮されてみることも重要です。

弊社では、入退出管理として、入室者の顔・声紋・指紋・血流などの本人しか持ち得ない情報とメモリ内の情報とを比較して、本人か否かをすばやく正確に判断することができる仕組みをご提案いたします。

また、いつ誰が入退室したかの記録を残しておくことにより、盗難防止はもちろんトラブル時の後追い調査や内部犯行の抑制にも非常に有効です。

生体認証に使う部位の図

顔認証

顔認証は、目、鼻、口の位置などの特徴をとらえて、デジタル化し、照合を行います。
非接触で本人認証を行うため、利用者側に圧迫感を与えません。

虹彩認証

眼球の黒目部分にある虹彩をカメラで撮影し、虹彩のパターンを抽出して認証します。
指紋のような偽造も難しく、認証率も高いのが特長です。

指紋認証

指紋認証は、指紋の模様に含まれる、それぞれ固有の特徴点 (隆線の端点や分岐点)から読み取った照合データを基に、本人か否かを高精度に識別する認証方式です。

血流認証

血流認証は、発行ダイオードを使用し、透過式で体内の血流を、高品質の赤外線CCDカメラを 用いてデータ化するものです。そのデータから特徴点抽出などを用い認証を行います。

監視カメラを用いた、簡便・厳格な入退出管理のご提供いたします

各部屋に監視カメラを設置し、外部のものが容易に侵入することを防ぐのは勿論のこと、内部の人間であっても、いつ誰がどこの部屋に入退室したかを把握できる情報漏洩を防ぐ効果的な手段のご提案いたします。

さらに、ICカード、生体認証との連携により、さらに高度な入退出管理も可能です。

監視カメラを用いた入退出管理の解説図