ネットワークの統括管理が行えるActive Directory構築をご提供いたします
柔軟でセキュリティの高いネットワークを実現するためには、Windowsドメイン環境が必須となります。
さらにActive Directoryを構築することで、ネットワーク内で乱立したドメイン環境を簡単に組織化することができ、管理者による一元管理が容易になります。
ただし、Active Directoryのメリットを最大限に生かすためには、適切な設計と移行作業が必要となります。短期間で最適なシステムを実現させるため、弊社専門のスタッフがシステムインテグレータとして培ってきた多くのノウハウでご支援します。
Active Directoryのメリット
- 管理者の大幅な作業負荷の軽減
- クライアントの集中管理による、利用者の利便性向上
- ユーザ情報の自動更新による、人事異動への迅速対応
- アカウントの統合管理による、セキュリティ向上と管理工数の大幅削減

設計段階にて考慮すべきネットワークのアクセス制御は、大きく分けて2つ挙げられます。
ユーザレベルでのファイル共有
- ユーザのパスワード管理
- 適切なアクセス権の設定
- アクセスログの管理
- バックアップの体制
適切なユーザレベルでの管理を施さないと、重要なデータが流出してしまう恐れがあります。

グループ毎におけるルータ・ファイアウォール・セキュリティ機器の設定
- 職員グループ、管理職グループ、窓口業務グループ等のグループを設け、クライアント間の通信の遮断
適切な通信経路を設計をしておかないと、管理職PCの重要なファイルに対して受付担当者などの権限のない人に不用意に情報を与えてしまうことになります。
そこで、本提案では、ネットワーク構築時にドメイン環境を構築し適切かつセキュリティ強度の高いアクセス権を設定し、セキュアなネットワークの構築を支援いたします。



