株式会社エス・シー・ラボ

お知らせ

ネットワーク接続機器管理・遮断ソフトウェア
「RS-SHADAN」 ご提供について

ネットワークに接続される機器情報を自動収集し、リスクのあるPCはネットワーク接続させないオリジナルソリューション『RS-SHADAN』を提供しています。

【ご提案機器構成】

 

【主な機能】

遮断

遮断するため、事前に情報収集を行い、ポリシー設定後、監視を行います。
遮断については、「自動遮断モード」と管理者による「手動遮断モード」があります。

 

機器一覧

以下の情報を一元管理します。
・デバイス情報(MACアドレスなど)
・デバイス管理情報(登録日時など)
・利用者情報(使用者名など)


運用監視

デバイス情報の編集やポリシー設定などの操作ができる管理サイトを用意しています。不正デバイスの検出状況の確認や、管理しているデバイス情報の参照ができます。


保守機能

サービスの動作状況の確認や、ユーザが実施した操作内容の確認などができるように、操作ログ、未登録端末検出ログを保存します。


その他

・タグVLANに対応
・デバイス情報のインポート、エクスポート
・グループ管理(セグメントのグループ化)


『連携機能』

お客様の製品から遮断を指示できる機能を搭載しています。

 

導入に関するご質問

Q:社内ネットワーク構成の変更や工事が必要ですか?

A:既存のネットワーク構成や工事は不要です。SHADANの機器を接続するだけです。

Q:初期設定は簡単ですか?

A:はい。既存のネットワークにつながっている機器を自動で収集します。収集した情報を使って機器を登録管理できます。

Q:遮断はどのように行いますか?

A:登録管理していない機器を検知すると自動で遮断します。

Q:遮断の解除はどのように行いますか?

A:管理者が管理画面から解除したい機器を選んで解除します。

Q:新しくパソコンを買った時や仮想サーバを立ち上げたときなど接続したい機器が増えたら?

A:管理者が管理画面で新しく追加された機器を登録します。登録管理すれば接続できるようになります。

Q:不正接続の監視はどのように行いますか?

A:遮断が動作した場合にメールで通知できます。これによって必要な場合にのみ監視を行うようになります。

 

セキュリティソリューションとの連携事例

ランサムウェア等のウイルス感染時に即座にネットワークから切り離し!

Q:ウイルスバスター導入済みでも後から導入可能ですか?

A:はい。SHADAN製品のみあとから導入し、連携できます。

Q:ウイルスバスターの設定に変更は必要ですか?

A:はい。アラート通知設定のみ変更が必要です。

Q:どのようなセキュリティリスクに対して遮断がされますか?

A:ウイルス検知、スパイウェア検知、C&C通信検知時に自動で遮断を行います。システム管理者不在の状況でも、自動で遮断でき、セキュリティを強化できます。

Q:常時監視やメンテナンスは必要ですか?

A:セキュリティインシデント発生時の遮断確認および遮断解除は必要です。マネジメントサービス付きの「S-Cloud SHADAN」サービスをご提供しておりますので、こちらのサービスで監視やメンテナンスをサービス提供しております。

 

株式会社エス・シー・ラボ 営業部
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