プライバシーマーク(Pマーク)とは
個人情報漏洩、ホームページ改ざん等のトラブル多発、個人情報保護法制定等の流れのなか、わが国では、「個人情報保護法」が国会で2003年5月に成立し、2005年4月に全面施行となりました。
また、個人情報の取り扱いに適切な保護措置を構築している証として(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)では、1998年から「プライバシーマーク制度」の運用を始めています。
個人情報保護法制定後、ますます個人情報保護に対して世間の認知度もあがり、顧客・取引先企業・従業員の個人情報を保護するためのマネジメントシステムを各企業が構築してきました。その結果、プライバシーマーク使用許諾事業者が9489社(うち岡山県は96社、平成20年6月2日現在)と、平成18年8月に5000社を超えてから約2年間でプライバシーマーク使用許諾事業者が2倍となり、個人情報保護対策が企業にとってこれまで以上に重要な課題であるといえます。
プライバシーマーク取得によるメリット
![]()
- 企業イメージの向上が図れる
- 個人情報の事故に対する安全管理の強化が図れる
- 信頼できる企業の選択基準となる
- 安心して個人情報を提供することができる
- 安全なコマースサイトを利用することができる
- 情報セキュリティ対策を学べる機会が増える
![]()
顧客中心のマネジメントを行うには
2005年個人情報保護法の全面施行に伴い、これからの企業は、顧客に向けしっかりと個人情報の利用目的を説明し、同意を得た上で収集し利用することが必須となります。そのためにも、顧客の個人情報を保護する体制を築き、顧客に信頼される企業へとなる必要があります。
近年の高度情報通信社会において、守秘義務を守り顧客に信頼される企業になるためには、プライバシーマークの取得と運用が大変有効な手段といえます。また、プライバシーマークの取得を行った企業においては、今後の個人情報保護のレベル向上を図るために、監査・改善を行っていくことが課題となっていきます。
ご相談・お問合せ先(お気軽にお問合せください)
株式会社 エス・シー・ラボ 営業部 プライバシーマーク担当者
- Eメール: info@sc-lab.com(24時間受付)
- 電話番号:086-264-0181(受付時間:平日9時〜17時30分)




